ブログから学んだWebマーケティングの重要性(概要編)

Webマーケティング
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私は本業として、海外でSE、ITコンサルタントをやる傍ら、個人で主にブログを使って情報発信を行ってきました。この中で、マーケティング、特にWebマーケティングの重要性に気が付いたので、これらの情報について発信していけたらと思います。

ブログから学んだWebマーケティングの重要性(概要編)

まず初めに、マーケティングとは

マーケティングとは、個人や企業が、アイデアや商品、サービスの考案から、価格設定、プロモーション、流通に至るまでを計画し実行するプロセスのことを言います。

会社においても、個人においても、マーケティングスキル(センス)は今後必須になってくると確信しています。

例えば、個人で何か商品やサービスを考案したり、会社で新しい事業や商品、サービスを企画したりするとき、下記のような課題に直面しますね。

  • 何を企画すれば売れるのか
  • どう売れば買ってくれるのか
  • お客さんのターゲットはどこなのか
  • どうやったら、お客さんの悩みを解決できるのか

マーケティングはこれらの課題を解決していく手法になります。商品サービスを企画し、売れる流れを作り出していくもの、と考えるとよいでしょう。※販売促進に近いですが、そうではありません。

これは、個人での活動にも当てはまります。私の場合、どのようにしたらブログの記事を読んでもらえるか、ターゲットはどうすればよいのか、アクセスをもっと伸ばすにはどうしたらよいのか、ということを考えるうえで、マーケティングの考え方は非常に役に立ちました。

また、マーケティングの究極の理想は、「販売を不要にする」ことです。これは、かの有名なドラッカーの言葉です。つまり、商品が売れる流れを徹底的に作りこめば、販売を促すためのコストは自然と減ってくるということになります。

これらを踏まえ、マーケティングは商品・サービスを売るための基盤、と私は考えています。

Webマーケティングとは

Webマーケティングとは、文字通りですがWebを中心に行われるマーケティングのことで、ツールとしては、Webサイト、ブログ、SNS、スマホアプリ、などがあります。

私が使っているツールは主にブログですが、Webマーケの特徴として、発信した情報に対する結果をすべて自動化して集計でき、可視化できるという大きな特徴があります。(この辺りは別の記事で後程解説します。)Webサイトにどれくらいアクセスがあって、どのページが一番人気があるのか、など可視化された情報が自動で得られます。この情報は、次のマーケ戦略を考えるうえで、非常に重要なデータになります。

Webマーケティングの重要性を示す指標

参考に、Web市場の伸びを表した経済産業省の指標があったので、共有させていただきます。

電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました (METI/経済産業省)

B to B及びB to CのEC市場においては、近年5~6%の伸びがあり、2000年から右肩上がりで非常に堅調なことがわかります。

また、注目すべきは、2018年からC to C市場の調査も開始されたということです。これは、EC市場において個人レベルの参入もメジャーになっていると言えると思います。

C to Cは、2019年時点で、既に約1兆7,400億円の市場規模があります。コロナ禍でこの傾向がどのくらい伸びたのか、2020年の調査結果が非常に楽しみですね。

Webマーケティングの戦略

では、実際Webマーケティングにはどのような分野があるのでしょうか。以下、簡単に見ていきます。以下、情報収集・分析、集客、プロモーションの順に紹介します。

Google Analytics(情報収集・分析)

個人のブログや企業のWebサイトを伸ばしていくには、どのような地域から、どの記事にどれくらいアクセスがあるかという情報を分析し、現状を知ることが大切です。ただ、これらの情報を手動で分析するのは無理があります。そこで、Google Analyticsの登場です。

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Google Analyticsは、登録したドメインの情報(どの国からアクセスがあるか、一日のアクセス件数、どのページにアクセスされているか)を自動で分析してくれる便利ツールです。

個人ブログでも、企業のWebサイトでも、もはや必須のツールですね。

Google Search Console(情報収集・分析)

Google Search Consoleは、サイトの検索や掲載順位を測定できるほか、Webサイトに問題があった場合は指摘してくれたり、Google検索結果での最適性を高めることができます。

月次でレポートが送られてくるのですが、どういうキーワードで検索されているか、一番読まれているページはどれか、など自動で教えてくれる、これまた必須ツールです。

Google Search Console

情報収集・分析の分野に入れましたが、集客分野においても重要なツールですね。

SEO対策(集客)

SEOとは、検索エンジン最適化のことです。例えば、何かを検索したいとき、まずGoogleを開いてキーワードを入力し、上位に出てくる記事をいくつか読みますよね?

この、検索エンジンで上位に表示されるように、記事を最適化する方法がSEOです。検索エンジンは、Google、Yahoo、Bingなど色々ありますが、Googleだけ考えればOKです。

SEOでは、企業ではもちろんトップに表示されること、個人ブログなどでは、1~2ページ目を狙っていくことが大切になります。

この点、まだ私もあまり実績が出せていませんが、Google上位に入れた記事を参考に、次回以降解説していきたいと思います。

リスティング広告(プロモーション)

こちらは、企業向けかと思いますが、Google検索をしたときに、上の方にプロモーションの記事が掲載されてますね?これがリスティング広告です。

例えばこんな感じです。リスティング広告と検索すると、一番上に広告と表示された記事が出てきます。

これは、GoogleAdsというサービスを使います。

気軽に利用できるオンライン広告で顧客を増やしましょう | Google 広告

アフィリエイト広告(プロモーション)

広告主が設定した成果を達成した場合に、広告掲載側に手数料を支払う仕組みの広告です。

企業が広告主、個人ブロガーが広告掲載側になることが多いと思いますが、目標は、エンドユーザーにいかに良い商品だと思えるか、最終的にサービスを利用してもらえるか、購入してもらえるか、というところになるかと思います。

アフィリエイト広告は、企業と個人をつなぐASPというサービスを介して契約するのが一般的です。代表的なサイトは以下の通りです。

【アフィリエイトA8.net】日本最大級の広告主数・サイト数のアフィリエイトサービス

アフィリエイトのアクセストレード (accesstrade.ne.jp)

難易度は高いですが、セールスライティングなどのスキルが要求されます。

また、よくグーグルに出てくる○○まとめ、おすすめ商品○○選!などは、アフィリエイト広告の記事であることが多いですね。

アドネットワーク型の広告(プロモーション)

こちらはGoogle Adsenceというサービスが一般的です。

Google AdSense – ウェブサイトを収益化

グーグルのネットワークにある広告を、登録したWebサイト上に自動で掲載するサービスです。

Webサイトを開くと、自然と自分の興味のある広告が表示されたりしませんか?これはグーグル側で利用者の検索履歴などの情報を収集して、アドセンスとして登録のあるWebサイトに最適な広告を表示させているためです。

個人ブロガーは、この広告枠が取れれば、グーグルから自動で広告を表示してもらえるようになります。ただし、登録に際しては、グーグルの審査を通過しなければなりません。私も最近ようやく審査を通過することができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Webマーケティングの分野は日常生活でも割と身近に感じられると思います。

一方で、マーケティングする側は、個人においても企業においてもしっかり勉強し、改善検討を回していくようなことが求められます。

大変な分野ですが、個人レベルでも結果が目に見えやすく、面白い分野なので、次回以降の記事もぜひ楽しみにしていただければ幸いです。

また、Webマーケティングを勉強するうえでの実践編として、自分でブログを書いてみるのはお勧めです。参考に、ブログ開設の方法のリンクを貼っておきますね。

【初心者向け】SEが失敗しないブログの開設方法を超簡単に手順化~結論=30分あれば作れます~ | 海外生活情報ブログ (jotsu.blog)

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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