【FX】8月にドル円をロングして年末まで引っ張るという検証をします。

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 FXでタイトルのとおりちょっと雑なスイング検証をします。勝率は5分だと思うので、真似はしないでください。

 ※8月28日(金)追記。ブログを書いた翌日に、安倍総理辞任表明があり、速攻でロスカットになりそうです。

【FX】8月にドル円をロングして年末まで引っ張ると得するアノマリーを検証してみる

入ったポジション

 まず、入ったポジションは下記のとおりです。

  • 8月19日、105.24でロング
  • スイングなので、証拠金と枚数は少なめかつ最小レバ

検証と言えどリアルマネーなので、無茶はしません。

検証しようと思った理由

 大きく分けて2つです。まず、1つ目はテクニカル的な視点です。ドル円は、105円付近で毎回強烈な買い支えがあります。

図はドル円の週足です。過去3年間で105円付近でろうそく足の実体割れがほぼないことが確認できます。今回、8月に105円を一時われる場面がありましたが、強烈な買戻しがあり、週足レベルの実体では105円を割れていません。(このタイミングでエントリー)

 2番目の理由は、方向感のなさです。コロナショックで3月に大暴騰した後のV字回復からは、方向感が全くなくカオスな状態です。

 一応、下降トレンドの中に入っていて、上がったら売るがセオリーです。ですが、全体を見ると106円から107円の間をうろうろしていて、どっちに行くのかよくわからない状態です。

 つまり、方向感がない、とみるのが妥当と考えました。方向感がないということは、どちらかに動くと一気にトレンドが働くのだと思います。8月上旬に104円台を付けた時は、下に行くのかと思いましたが、やはり強烈な買いが入り戻ったため、上を目指すのではないかと思い、ロングをとりました。

不安要素たち

大統領選

 何といっても、今年は大統領選です。直近の大統領選では、トランプ大統領が勝利すると、ドル円は急落しました。しかしその後、トランプ大統領の政策が発表されると、一気にリスクオンになり、円安になりました。

 検証中にこのボラティリティを乗り切ることができるのか、冷静に見守りたいと思います。

ドルインデックス

 ドルインデックスとは、主要通貨におけるアメリカドルの相対的な価値を表す指標です。現在、ドルインデックスは下降しているトレンドで、セオリー的には円高ドル安になっていきます。つまり、この検証は完全に逆張りというわけです。(実際、ユーロとポンドは強烈な上昇トレンドですよね。)

米中プロレス

 米中貿易戦争など、もはや色々揉め事がありすぎてカオスな状態です。まぁ、個人投資家レベルでは手に負えないので、スイングなら気にしても仕方ないですが、8月に安値を付けた時もこれがきっかけだったので、要警戒です。

コロナ相場

 コロナウイルスによる経済的なショックにより、各国で金融緩和政策が多発しています。つまり、市場に大量にお金があふれ、現在、バブル状態になってリスクオンの状態が続いています。その一方で、お金が大量に供給されていることから、紙幣自体の価値は下がっていると考えられます。ドルも同様で、コロナ後にドルが下がり金が爆上げしているのもこのためです。

まとめ

 まず、この検証は不安要素でも書いた通り、かなりファンダメンタルズ的なリスクが大きいです。しかも、現段階では逆張り気味なところもあります。

 このため、104円半ばでロスカットラインを設定しているので、ロスカットされたらブログで報告します。

 今後は月末ごとに状況をブログで解説していきます。

意味ある検証になるか不明ですが、1つの仮説の検証として楽しんでいただけたら幸いです。

 

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