【ドイツ街紹介】中世の街並みが魅力的な城下町「ニュルンベルク」

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【ドイツ街紹介】中世の街並みが魅力的な城下町「ニュルンベルク」

こんにちは!1か月ぶりくらい前ですが出張でニュルンベルクに行ってきました。

ニュルンベルクというと、どういうイメージをお持ちでしょうか。私は、あの有名なニュルンベルク裁判しか思いつかずどんなところなんだろうと思ってましたが、行ってみるとヨーロッパらしい街並みが広がっており、観光地として整備されていました!

実はバイエルン州第2の都市

バイエルン州と言えば、ミュンヘンが圧倒的に有名ですが、ここニュルンベルクはバイエルン州第2の都市だそうです。場所はミュンヘンの北に位置し、ミュンヘンからICEで1時間ちょっとで行くことができます。

Nürnberg – Google My Maps

街の概要として、ニュルンベルクの中心部は5㎞にも及ぶ城壁に囲まれており、城下町のようになっています。中央駅から城壁を抜けてカイザーブルク城までなだらかな傾斜になっており、大体30分ほどでお城まで歩くことができます。道の途中に様々なお店や綺麗な街並みや教会が広がっており、コンパクトに観光できます。

中央駅の前の城壁の中には中世の街並みが再現されています。

ニュルンベルクの歴史

ニュルンベルクと言えば、第2次世界大戦後のナチ戦犯に対する、ニュルンベルク裁判が有名です。

なぜこの地で開かれたのかというと、1933年に第1回ナチ党大会が開かれ記念物が建てられたことが原因だそうです。

そんなニュルンベルクですが、第2次大戦では街の9割以上が焼失されてしまったそうです。その後、当時の姿をもとに復元され、石畳や大きな協会、中世を模した街並みがよみがえり、再び観光地として復興を果たしました。

カイザーブルク城までの道のり

街の中心部の紹介します。

ニュルンベルク中央駅から城壁までは地下でつながっています。地下から出ると、すぐそばに城壁のような門があり、フラオエントアという見張り塔のわきから旧市街に入れます。

城壁のイメージ

門に入ると、中世の街並みが広がっています。

中世っぽい街並み。職人広場というらしいです。お土産屋さんになっていて、雰囲気良いです。

この門からお城方面にかけては、ケーニヒ通りというメインストリートがあり、歩行者天国になっています。

ここをまっすぐ進むと、聖ローレンツ教会という大きな協会があります。この教会には、受胎告知のレプリカが飾ってあるそうです。

聖ロレンツ教会

ここからまっすぐ進むと、中央広場があります。

中央広場
中央広場にあるフラオエン教会

この広場からお城まで徐々に坂道になっていき、坂を上りきるとカイザーブルク城に到着です!最後の方はそこそこ急なので、いい運動になります。

城からの眺め

まとめ

いかがだったでしょうか。ニュルンベルクは観光地としてコンパクトにまとまっていて、ミュンヘンからの日帰り旅行などにお勧めだと思いました。

ドイツの街に多いですが、中心部が昔の城壁に囲まれており、城下町っぽさを感じられます。なんとなく、ドラクエの街っぽい感じがしました。

ミュンヘンにお越しの際は、お時間があれば行ってみるとよいかもしれません!

その他、ドイツ情報はこちらから。

【速報!】日本からドイツへの入国が可能に!6月6日から | 海外生活情報ブログ (jotsu.blog)

おまけ

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